妻の浮気が発覚した場合の対処法まとめ

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  • 妻が浮気している気がする、明らかに様子がおかしい…どうしたらいい?
  • 妻が浮気している可能性は100%。浮気相手に慰謝料請求したい!
  • 浮気をするような妻とは絶対に離婚!有利に離婚するにはどうしたらいい?
  • 浮気をしてしまった妻だけど、一度許してみる。でもやり直すにはどうしたら?!

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妻の浮気相手が判明した時、あなたが絶対にしてはいけないこと。

愛し合って結婚をした夫婦でも、時間の経過とともに相手への愛情が薄れ、ほかの異性に惹かれることがあります。

アイドルなどただ憧れたり惹かれているだけなら全く問題がなく、かえって自然なことでもあるのですが、配偶者がありながら実際に身近な異性と愛し合い(肉体関係を持ち)、あなたに隠れてコソコソ会うようなことになると、それは浮気です。

一般的には男性が妻以外の女性と浮気をすることが多いのですが、妻が夫以外の男性と浮気をすることもあるのです。

法律上で「浮気」と認められるのは肉体関係を持つことですが、夫婦のどちらかが配偶者に隠れてほかの異性と愛し合っていることが分かっただけでも、それを快く受け入れる気はしないものです。

ましてや肉体関係が持たれたことがわかると逆上するくらい感情的になってしまうことでしょう。

お互いに愛し合っていると信じて毎日を過ごしていたのに、ほかの異性と愛し合っていたことがわかると誰でもそのくらい感情的になる気持ちは否定できないでしょう。

ついカッと感情的になり、妻に暴力をふるってしまうこともあるかもしれません。

また、浮気相手の男性に直接会って暴力をふるってしまうこともあるかもしれません。

しかし、もし妻の浮気が原因で夫が精神的苦痛を受け、妻と離婚をしたいという時に

妻の浮気が原因であれ、妻や浮気相手に暴力事件を起こしてしまったら…
結果的に暴力事件を起こした夫が悪いことになるのです。

浮気に対する慰謝料を受け取るどころか
夫のほうが事件に対する慰謝料を支払わなければならなくなるのです。

ですから妻の浮気、または浮気相手が発覚したとき
いくら腹が立っても絶対に暴力を振るうことはいけません。

妻が他の男性とラブホテルに行くのを見たとか、男性宅に入っていくのを見た…などして妻の浮気相手が発覚した場合、感情的になる気持ちを抑えて冷静になってみましょう。

そして一度妻とじっくり話し合ってみましょう。

もしかして夫が忙しすぎて構ってくれずに寂しかったなど

何らかの理由が聞けることもあり、夫もそれを受け入れて改善するように
話し合えば、夫婦関係が修復し、浮気相手とは別れてくれる可能性もあるのです。

話し合っても妻からあなた自身への愛情が感じられない場合は離婚もありうるでしょう。

もし離婚になった場合もじっくり話し合った後であれば
冷静にお互いが同意しあうこともできるのです。

だから夫婦どちらにも言えることですが、相手の浮気が分かっても初めから感情的にならずに、少し冷静になることが大切です。


離婚または相手の男性に慰謝料請求することを決意した場合、先ずすべきこと

それは、ズバリ!客観的な確実な証拠を集めることです。

浮気とは、二人で仲良くデートすることではありません。
法律上では、婚姻関係にある人間が、それ以外の人間と肉体関係をもつことが浮気だと解釈されます。

辛いことではありますが、この肉体関係を証明できない限り、法律的にあなたが完全に有利になることはないのです。

そのため、この客観的な証拠がない場合には
離婚の際にうまく言い逃れられて

最悪の場合 逆に慰謝料を請求されたり
お子さまがいらっしゃる場合には、親権や養育権を手放すことになりかねません。

裁判に持ち込んでも不利になることも考えられるのです。

また、確実な証拠がなければ
相手の男性に慰謝料を求めることなども難しくなります。

確実な証拠とは以下のようなものです

1.妻と妻の浮気相手がラブホテルに入る写真
2.二人のメールのやり取りがわかるもの
3.相手の氏名、住所、連絡先など(勤務先がわかれば心理的にも大変有利です。)
4.妻の不審な行動のメモ(日付、時間、不審な行動の内容を詳しくかいておきます。)


そして、離婚or相手の男性に慰謝料請求することを決意した場合に最もしてはいけないのは、妻を問い詰めることです。

それで、浮気がおさまり、あなたの心もおさまり
うまく結婚生活がつづけていけるならば、それも良いかもしれません。

しかし、大抵の場合は、シラを切り
逆にあなたの浮気を疑ってくるような発言をしたりすることも考えられます。

また、その後、浮気がとまればよいのですが
問い詰められた二人は、裁判で不利にならないように、見つからないようにと

もっとガードを高くし見つからないように
狡猾に行動するようになってしまう可能性が大きいのです。

妻に疑わしい気配があること自体も
大変なショックと心労を与えますが、冷静に行動することが一番のカギです。

そして、その冷静さの中で
自分はどうしたいのかをしっかりと考え見つめることです。

妻の浮気を許して、もう一度ふたりでやり直す気持ちがあるのか…

それとも、どんなに謝られてもどうしても許すことはできない!
…と、離婚に踏み切るのか。

もちろん、許して新たにやり直す方が心理的には楽かもしれません。

特に、お互いに冷静に離婚についての話し合いなどができる場合は
よいのですが、泥沼の裁判闘争に発展する可能性も覚悟する必要があります。


妻の浮気相手に慰謝料請求する際に知っておくべき事とは?

信じられないけれど、本当に妻が浮気していることが発覚し
冷静になって自分をみつめたけれど

どうしても妻の浮気相手に慰謝料請求したいと思ったら
考えなくてはいけないことがあります。

もちろん、妻の浮気相手の素性がわかっているとか、客観的な証拠があるということが前提です。

その2つがないと、慰謝料請求をするどころか
浮気の事実さえも認められずうやむやにされてしまう危険があります。

まず、慰謝料とは、いったいなんでしょうか。

これは、民法770条にて定められた
1.配偶者に不貞な行為があったとき。
2.配偶者から悪意で遺棄されたとき。

この2点を基準として考え
このような法的な根拠がなく円満に離婚した場合は、慰謝料の請求はできません。

離婚の慰謝料とは、これらの行為をして離婚の原因を作った人が
精神的苦痛を与えた配偶者に支払う損害賠償のことなのです。

なので、これは、簡単に請求したり、支払わせることのできるものではありません。
これまでにお話したような、客観的な証拠がないと成り立たないのです。

ちなみに離婚による慰謝料の多くの場合(広く見て)50万円~500万円くらいです。
平均的に支払わせることのできる妥当な金額は、200万円前後と言ったところでしょう。

もちろん、請求額はこれよりも高い金額を請求します。
ほとんどの場合が請求金額の満額を支払われることがないので
こういった金額が支払われる実際の金額だといえるでしょう。

ただし、この請求金額もだいたいこれくらいといった
勘のような算出では裁判所でも納得してもらえません。

また、妻の浮気相手の経済的な状況にもかなり左右されるのが本当のところです。

妻との結婚期間、子供の有無
結婚生活を続けようと努力してきた具体的な内容
この浮気による心労、仕事への支障などを訴えて

裁判官にこの金額が妥当だと、理解してもらわなくてはいけません。

女性が慰謝料請求をする場合には
大抵の場合男性よりも経済的に不利なことが多いため
慰謝料の請求には正当性がみとめられることが多いです。

ましてや、専業主婦だった女性が、離婚し
子供をかかえて新しい生活をはじめなくてはならないとなれば
現実的にお金は必要になってきます。

あなたに、経済力がある場合は
その点が不利になることもありますので

結婚生活を続けようと努力したことや、現在の心労を具体的に伝えることが必要です。


妻が浮気…復縁するためにはどうしたらいい?

パートナーの浮気によってそのまま関係が破綻してしまうカップルも居ますが
復縁というのも一つの選択肢です。

では妻が浮気をした場合
復縁するためにはどうすれば良いでしょうか。

復縁するための方法は色々とあります。
一つは、夫自身が今回の事は水に流して新たな生活を送る事に目を向けるという事です。

いつまでも起きてしまった事に対して気にしていたとしても
事実を変える事はできません。

妻自身も反省しているのが分かるのであれば
許すことはできなかったとしても、いつまでも浮気のことを言い続けるのは
関係修復の上でもメリットはないと言えます。

ただうやむやにしてしまうのは良くありません。

やはり夫婦は他人同士なので
しっかりとルールを作り、それを明文化しておく必要があります。

今後同様のことをしたらどうするのか
どういう事にするのかを良く話し合いましょう。

もしお子さんが居る場合は親権や養育権をどうするか
そういうところまでしっかりと決めておく事が重要です。

第三者に相談するのも一つの方法です。
妻が浮気をした場合、夫側が恥だという事で
なかなか第三者に相談出来ない場合もありますが
実際には一人で抱えるのには大きすぎる問題です。

ただ第三者と言っても自分たちの友人・知人にする必要は全く無く(※寧ろ避けたほうが賢明です)

例えば専門の資格を持ったカウンセラーや弁護士に相談するのも一つの方法です。

復縁自体は夫自身がある程度の事に目を瞑れば
実はそれ程難しい事ではありません。

しかし、実際に再び今までと同じ生活をしたとしても
一度失ってしまった信用はそう簡単に取り戻すことはできず

夫の側としても
少しのことで疑心暗鬼になってしまう可能性もあります。

そこで専門のカウンセラーや弁護士などに相談すれば
今後の取り決めもスムーズに決める事ができるようになるので
必要以上に相手を疑わなくても済みます。

もう一つすべき事は
何が原因だったかという事を明らかにする事です。

勿論誰が一番悪いかといったら
結婚しているというのに浮気をしてしまった妻です。

これは紛れも無い事実なのですが
実際にこういう事になってしまうのには何らかの理由や原因があったはずです。

復縁するという事は、今までと同じように生活をしていくという事ですが
全て同じだと、もしかしたらまた同じように問題が発生してしまうかもしれません。

それだけは避けるべきです。

ですから、出来ることなら見たくない内容かもしれませんが
何が原因でこういう事になってしまったのかという事は明らかにすべきです。

夫婦間で起きた問題に関しては
一人だけが悪いという訳ではなく

お互いに何らかの原因・理由があると言っても良いでしょう。

だから妻の側にだけ責任を負わせるのではなく
夫の側にも何らかの問題があったのではないか
そういうスタンスで物事をを考えるようにする事が重要です。

後は、どうしてやりなおしたいと思ったかを明らかにすることも重要でしょう。

自分自身がやはり離れる事が出来ないと感じたからやり直そうとするのか
それともただ単に世間体を気にしてという事なのかによっても
自分の心づもり というのが変わってきます。

どうしてやり直したいのか、その答えがしっかりと出て来るようであれば
少々大変な事があったとしてもきっと乗り越えられるはずです。

浮気というのは夫婦の関係を大きく変えてしまいます。

ただ1回の過ちで関係が壊れてしまうほど
夫婦関係は脆くないとも言って良いでしょう。

もし妻との復縁を願っているのであれば
夫自身が納得できる形に持っていく、これが最低限必要です。

また夫婦で協力してやり直すことによって
同じ失敗を再び繰り返してしまう可能性はかなり減ります。

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